ドッグフード 選び方

ドッグフードの選び方、初めて編です!

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公開日:2016/2/1 更新日:2016/6/1
ドッグフード選びは愛犬にとって、人生・・・ではなく犬生(?)を左右し、一生ものというほど大事なこと

 

そして人との最大の違いは、飼われている犬は食事を選べないということ

 

逆で考えるとどうでしょうか、あなたの小さいころを思い返してみましょう

 

ご両親から与えられた食事は、かなり念入りに選ばれたあなたのための食事だったと思います

 

当たり前ですよね。あなたの食事の責任はご両親にあり、あなた自身は選ぶことができず、与えられるまま食べるしかないわけですから

 

愛犬とあなたの関係はまさに、親と子供。あなたの選んだ食事を食べる意外の選択肢を持てないんです

 

それほど大切なドッグフードの選び方。最低限知っておいて損することではないので、是非とも頭の片隅にでも入れておいて下さい♪

 

大切なのは、選ぶために必要な情報が表示されているか、どうかです

 

まずは初めて編、あまり知識がない人はここからはじめましょう!ある程度知識がある人は>>続!ドッグフードの選び方
>>ドッグフードの選び方 素材・原材料の見方
>>ドッグフードの選び方 保証成分と栄養バランス
へどうぞ!より詳しい内容をお話しています!

 

 

目的に沿ってドッグフードを選ぼう

 

ペットフードの公正競争規約によってドッグフードも分類と表示が義務付けられています、種類は3種類から

 

・総合栄養食
・間食
・その他

 

総合栄養食が主食、間食はおやつ、その他はサプリや病院食、栄養食などが当てはまります

 

主食にするドッグフードは、当たり前ですが必ず総合栄養食を選んで下さい。ビーフジャーキーなど間食は絶対に主食にしてはいけません

 

名前の通り、主食にするのは総合栄養食です。間食だけでは栄養が足らず、サプリや副食ではお腹が膨れません

 

選ぶドッグフードに表示されているものは、総合栄養食。まずは基本です

 

間食の与え方やサプリの必要性についてはまた別のお話、ということで

 

パッケージをくまなくチェックして選ぼう

 

ドッグフードを選ぶ際に必要なことが、パッケージを見てどんな構成なのかある程度理解すること

 

市販品でもネット通販でも同じで、これはペットフード安全法によって5項目決められています

 

・販売用愛がん動物用飼料の名称
・原材料名
・賞味期限
・原産国名
・製造業者、輸入業者または販売業者の氏名または名称と住所

 

きちんと作っているもの、作っている人、作っている名前を明らかにしなさい、という意図があります

 

このペットフード安全法に、ペットフード公正競争規約に4項目記載する内容が決まっています

 

・ペットフードの目的
・内容量
・給与目的
・成分

 

こっちでは商品として正しいものかどうかを明らかにしようねって意図があります

 

合計9つの項目、ここが分かればある程度ドッグフードの選び方は分かってきます

 

では、実際に画像で見てみましょう。こんな感じです

 

<画像>

 

画像はそこそこメジャーなドッグフードです。9項目のうち、原産国と賞味期限以外は書かれていますね

 

原産国は正面のパッケージに、賞味期限は袋の下の部分に書かれていました

 

一般的に市販されているドッグフードなら、9項目クリアしていると思います

 

たまに市販されているものよりも、安いものが店頭に並んでいるときがあるので、そんなときはこの9項目を確認してみるといいですね

 

この9項目を知ることで、最低最悪のドッグフードを避けることができます

 

では次に、より良いドッグフードを選ぶために必要なことをお話していきましょう!

 

体に良くない添加物を避ける

 

長く保存するために、ほぼ全てのドッグフードには保存料や酸化防止剤などの添加物が配合されています

 

その添加物の中には、発がん性を持つもの、体に害を及ぼしかねないものもあり

 

これら危険添加物を避けることで、必然的に良いドッグフードの選び方を実践していけます

 

添加物についてもっと詳しいお話は>>ドッグフードと添加物で!

 

避けるべきものは、これらの添加物です。ただ、一例でしかないので、まだまだ多くの添加物は存在しています・・・

 

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、エトキシキン
赤色2号、3号、40号、102号、104号、105号、106号、黄色4号、5号、緑色3号、青色1号、2号

 

ペットフード安全法によって、BHA、BHT、エトキシキンの添加量に制限が加わり、危険度も少しは認知されてきたのか、最近では見なくなった気がします

 

ただ、赤色〜号などのタール色素に関しては、市販されているドッグフードには、残念なことに必ずといっていいほど配合されています

 

これらのタール色素は長期的に見ると、あまり良い影響を与えるとは言えないので、ある程度避けられれば・・・という認識でいいと思います

 

ちょっと説明が長くなりましたが、これらを避けるために注目すべきなのは、保存料、酸化防止剤、着色料、発色剤です

 

特にBHT、BHA、エトキシキンの3つは必ず避けて、タール色素は無いに越したことはない、という感じですね

 

まずは、厳選ではなく、避けることから

 

市販品でのドッグフード選びであれば、これら危ないことの方が多いドッグフードをまずは避けることから考えた方が早いと思います

 

全く知識がない状態から、万全な知識を持つまでは時間でも手間もかかります

 

まずはポイントを抑える意味でも、危ないことを避けること、それから良質なドッグフード選びに取り掛かりっていくとスムーズに進むでおすすめ

 

ということで、良質なドッグフードの選び方は>>続!ドッグフードの選び方に続きます!


 
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