ドッグフード 相場

ドッグフードの質とお金の関係

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公開日:2016/1/3 更新日:2016/10/22
高いものはいいもの、安いものは悪いもの。人が当たり前のように持つイメージであり、真実でもあります

 

といっても全部が真実じゃなくて、高いものは9割ほどがいいもの、安いものは9割ほど悪いもの、というのが本当のところでしょうか

 

ドッグフードの質に関しても同じで、安くていいものを探そうとすると時間と手間がかなりかかります

 

逆に高くて質のいいドッグフードなら、ある程度の知識と愛犬に対してきちんとした食事の方針があれば、難なく探しだすことができます

 

簡単に言ってしまえば、この探すための時間と手間、ドッグフードと犬のことを知る勉強。安さの変わりに多くの時間を必要とするわけです

 

お金をかけて時間と手間をできる限り使わずにドッグフードを選ぶか、お金をかけず時間と手間をできる使ってドッグフードを選ぶか

 

なんでも同じですよね。おしゃれに関しても古着屋で買う場合探す手間、コーディネートの勉強、着合わせるのに試着したり試し買いしたり

 

逆にブランド物なら、流行に対応した品揃えに、詳しい店員さんからのアドバイス、試着するのは同じですがかなり慎重になります

 

お金をかけるということは、それだけ本気で取り組み、絶対に失敗にできない!と意気込む分もプラスに動くことが多いです

 

お金をかけなかった場合、どこかしらで失敗して面倒になったり投げ出したりすることもあるので単純には行かないんですが・・・

 

最終的に必要なのは、あなたがどちらかを選ぶことです。どっちつかずになると余計にあなたの愛犬への食事の方針もどっちつかずになっていまいます

 

ドッグフードはお金で選べる質を見抜け!

 

ドッグフードの質をお金で考えたときに、差が出るのは原材料。どんな素材を使っているかでお金の差もかなり大きくなります
こんな感じで表にしてみました。高くなる質と素材は知っておいて損はないと思います♪
左の赤い方が質が悪く安くなる素材、右側の青い方が質もお金も高くなる素材


ドッグフードを安く作るために必要な要素は、量の水増しのための穀類、体に良い成分をちょこっとだけ入れること
例えば化粧品で"ヒアルロン酸を配合しました!"とデカデカと書かれていたりしますが、配合されている量がスズメの涙程度・・・なんてことよくあります
嘘はついてませんからね(笑)ほんのすこしだけ配合しました。なんて正直に書こうものなら広報さんは会社をクビになります( ;゚д゚)
ドッグフードでもありがちです

 

肉だけではなく大豆やとうもろこしで栄養バランスに配慮(物は言いようです)
ビタミンE配合で栄養バランスに配慮!(ほんとは酸化防止剤として使ってるだけ)
制限のある添加物は使っていません!(別の危険のある添加物は使ってるけど)

 

いわゆる言葉の綾です。間違ってはないけどミスリードを誘ってると言われても仕方がないことも多々あります

 

お金をかけずに安く仕上げているドッグフードの共通点は、穀類で水増しをして肉類をパウダーやエキスで演出し、見た目を変えるために不必要な着色料でごまかすこと
ドッグフードに質を求めているのなら、これらの原材料は避けるのが吉です

 


 
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