ドッグフード ダイエット

愛犬をダイエットさせるためのドッグフード選び

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公開日:2016/2/15 更新日:2016/2/20
犬にとってダイエットは、人がダイエットするよりも難しいと言われています

 

人なら自分で食べ物をコントロールして、いつもより運動をしたりと色々な行動でダイエットすることができますが

 

犬のダイエットはわたし達飼い主がコントロールしきれないことが多いからです

 

人と違って犬は少しでも無茶なことをさせると、すぐにダウンしてしまいます

 

食事を減らしたり、過剰に運動させたり、栄養を偏らせたりするのはNG。だから難しいんですよね。人だけガッと取り組めるところが犬だとできないので

 

なので、ドッグフードはきちんと与えつつ、運動もさせつつ、ダイエットさせるためにはかなり地道に積み重ねていく必要があります

 

無理をさせないように配慮しつつ、日頃から太らないような習慣を作ることで自然とダイエットに向かっていきます

 

大事なのは環境を整えてあげること。ストレスを与えないことも大事ですね

 

犬の肥満は飼い主の責任とも言われます。甘やかすことであとあとつらい目に合わせる前に、最低限わたし達の手で管理してあげましょう!

 

あなたの愛犬は太ってる?それとも痩せてる?

 

ダイエットしやすい環境を作るために、まずはあなたと暮らしている愛犬が本当にダイエットが必要かどうかを調べてみましょう

 

犬種別によって変わってくるので、適正体重はこちらのサイトで調べてみてください

 

>>犬の適正体重を調べられるサイト

 

体重と一緒に、BCS(ボディ・コンディション・スコア)も確認しておくとより正確に把握できると思います。こんな感じ

 

 

横からと上から見たバランスで、現状の体がどんな状態かを見極めましょうといった感じでしょうか

 

体重と見た目で判断して、太っているかどうかまずはあなたの愛犬を見てあげてください!

 

ドッグフードとダイエットの環境と

 

では無事に(?)太っているか確認できた愛犬に対して、ダイエットしていくための順序をお伝えしていきましょう!

 

無理はさせずにストレスを与えないようにするために大切なこと。それは家族の理解です

 

@おやつ、間食を制限し、ドッグフード以外の食べ物を与えない

 

犬の習性として、食べ物に限らず物をもらうのが大好き、もらえるものが食べ物ならより一層です

 

あなたを含む家族数人で愛犬と一緒に暮らしている場合、大体太る原因になるのはこうした"もらいもの"による食べ過ぎ

 

家族みんながしつけや食事制限のことを知っていれば、そもそも与え過ぎないわけで

 

ついついあなた以外の家族が愛犬を喜ばせようと、あれやこれやあげたりすることもあると思います

 

こうした"ついつい"を許し続けると、結果的に太ってしまい、健康から外れた生活を送らなければいけなくなることもありえるわけです

 

なので、まずは愛犬ではなく周囲の家族に対して理解してもらいましょう

 

「おやつや間食、人の食べ物はあげないでね!その方が長く元気でいてくれるんだから」

 

健康に良くない、もしかしたらこんなことが起きるかも、と説明されるといくら食べ物をあげたくても分かってくれるのではないでしょうか?

 

喜ばせてあげることを食べ物ではなく、一緒に遊ぶこと、コミュニケーションを取るだけでも十分

 

Aドッグフードは決められた時間に、食事は1回ではなく2回に分ける

 

食事は決められた時間に食べさせて、1日1食ではなく、2食、もしくは3食に分けることがダイエットの近道

 

時間がまちまちだったり、1日1食だったり2食だったりとバラバラになると、ストレスを溜めてしまいます

 

いつでも食べられる人と、与えられないと食べられない犬とでは全く立場が違います

 

「おなか空いたけど、いつ食事が出てくるか分からない(´・ω・`)」

 

と思わせてしまうのは、相当にストレスだと思います

 

あらかじめ食事の時間は決めておき、いつもよりも1回小分けにして出してあげると胃にガスを溜めないので太る原因を減らすことができます

 

B運動はさせすぎず、適度・適切に!

 

ダイエットと言えば運動ですが、過度な運動は大敵

 

やるとしても普段よりちょっと遠くまで散歩行こうかな、いつもより遊んであげる頻度を増やそうかな、という程度でかまいません

 

やりすぎると関節を痛めたり、心臓に大きな負担をかけたりするのでNG

 

どれくらいが適切なのかはそれぞれ違うと思いますが、ぐったりして歩くのがおぼつかなかったり、おんぶしないとダメなほど運動させるのはダメ

 

コントロールはこちらでしてあげないと、加減が効かないので普段からよく観察

 

散歩するコースを調整して、いつものコース、ちょっと長いコース、遊びも入れるときのコースなど、色々考えて回ってあげるとストレス解消にもなっていいと思います

 

Cドッグフードの基準は、肉類が中心の100g300キロカロリー以下

 

市販のドッグフードはほとんどが穀物でできていて、カロリーが高い物が多く炭水化物が必要以上に含まれているのでダイエットにはおすすめしません

 

もちろん普段の量よりも減らすのはダメです。それは飼い主の都合であって、愛犬のためではないからです

 

量を減らすということは、栄養も減らすということ。人よりも体が小さい犬にとってはとてもつらいことです

 

となれば、量はそのままでドッグフードそのものを変えることがイコールダイエットに繋がります

 

穀物ではなく、犬本来の食べ物である肉類が中心のドッグフードで、カロリーも低めで100g300キロカロリー以下が目安です

 

私のオススメはオリジンというドッグフードです。肉類が中心でカロリーが250ml(g)で478キロカロリーとかなり抑えめ

 

ですが、栄養は肉類にたっぷりとつまっているので栄養不足とは無縁のドッグフード

 

危険な添加物も一切使用していないので、ダイエットが目指す最終目的=健康でいることを示してくれるドッグフードなので

 

ぜひともダイエットのお供にしてあげてほしいですね

 

>>ダイエットにも、主食にもオススメのオリジンの詳細はこちら


 
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