プードル ドッグフード

プードルとドッグフード!

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公開日:2016/2/1 更新日:2016/6/1
もこもこの毛皮と品性のある顔立ち、抜群の賢さと飼いやすさからミニチュアダックスフンド、チワワに次いで人気の高いプードル
本来の大きさは中型犬ですが、日本で飼われているのはほぼ9割方小型犬であるトイプードルなので、今回はそちらのお話になります

 

ダックスフンド、チワワと同じく小粒で食べやすいものが好まれています
栄養素が豊富で安全性の高いオリジンか種類が豊富でどんな状況にも対応しやすいアカナがやはりオススメです

 

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プードルはかなり賢く、ドッグフードに関してもきちんとしつけができていれば問題になることは多くありません
他の小型犬よりも食べ過ぎることも少ないので、人の側がしっかりとドッグフードをあげて管理することが大事になっていきます

 

プードルとドッグフードでありがちなトラブル

・頭の良さゆえのずる賢さにご用心
プードルは全犬種の中でも、ボーダーコリーに次いで第2位の知能を持つという研究結果が出ています
性格は明るくて活発、どんな人にもフレンドリーな子が多いですが何もかもに従順なわけではありません

 

人を良く見ていて、どういう風な行動をしていたかを覚えていて甘やかしたりおやつをあげたり、いつもとは違うことをするとそれを記憶してるんです
プードルがドッグフードを食べなくなる、という悩みはよく聞きますし、よくあります
あなたの行動を把握して、こうしたらこうしてくれるんじゃないかな?と考えられる頭を持っているので、隙を見せないようにしておかないと
気づかないうちに手玉に取られて、仕方ないなぁなんて思いながら甘やかしていると思うツボ

 

ドッグフードを食べないときにも、注意深く観察して原因を探り、甘えているなと分かったら毅然とした態度で接して下さい
中途半端に甘やかすとそのままワガママになってしまうことも十分にあるので、主導権を取らせないように!

 

食べないときはまず健康状態を確認して、問題が無ければ食べなかったドッグフードをすぐに下げたり
わざと空腹にさせるために無理のない範囲で運動や散歩をさせて、食べるような状況を作ります

 

ドッグフードに手を付けるとすれば、ふやかしたり別の種類のドッグフードを混ぜて味を変えたり、食べられる野菜を添えたりする程度で
肉類を増やしたりおやつを習慣にするのはやめておきましょう!

 

プードルとドッグフードの食事量

 

1日2回から3回ほど、決まった時間に人よりも後にあげましょう
賢くて物分りが良いので上下関係をしっかりと理解してもらうと、お互いにストレスなく食事ができるのでここだけはきちんとしつけをして理解してもらいましょう
あとはしっかと量を守って食べさせてあげることで、問題ありません

 

プードルについて

 

プードルの発祥地はたくさん説があって、古くは中央アジアからロシアで見られていてそれからヨーロッパ、ドイツに入りフランスへ渡ったと言われています
フランスを代表する犬というイメージも強いかもしれませんが、それなりに歴史を辿ってフランスまでたどり着いたわけですね
初期のプードルは使役犬という働く犬として荷車を引き、水猟犬としてもカモ狩りに従事していました
ドイツでは猟犬として働いていたプードルは、フランスでも当初は猟犬として入りましたが、この頃にはすでにスタンダード、ミドル、ミニチュアなどの種類のバラエティがあったと言われています
トイプードルがどんな時期にヨーロッパで存在したのかを示すものとして、15世紀のドイツの画家、アルブレヒト・デューラーの版画の中に独特のカットを施されたミニチュアプードル、またはトイプードルらしい小さい犬が登場していました
17世紀に入る頃になると、小さく作られたトイプードルが、フランス上流階級のあいだで愛玩犬として人気を博すようになりました。18世紀には画家ゴヤの絵画に登場し、イギリスの上流階級のあいだでも人気の犬であったと記録されています

 

日本では飼育は1949年にアメリカから黒のミニチュア・プードルなど、3頭が輸入されたのが一番最初
2000年代に入ると一気に人気を得て、ダックスフンドとチワワのトップ3を形成して今に至ります

 

プードルへのワンポイントアドバイス

 

ドッグフードを食べてもらうために最低限の上下関係を気づき、自分が上なんだぞ、と賢いプードルに知ってもらうことが大切
甘やかすとよく覚えたうえで同じ態度を要求するので、食事に関しては妥協させる態度を示し続けること
賢いことを最大限活かしていくために、こうしたルールを覚えさせていって日常的にこなさせるようにしていくと◎

 

普段のコミュニケーションでおもいっきり甘やかしてあげて、食事はドッグフードとしゃんとした態度で〆る!
飼い主の頑張り次第で一緒に暮らしていてどこまでも楽しくなっていく、それがプードルです。他の犬種とは違う暮らし方が見いだせるのでしっかりとしつけをしておきましょう


 
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