ドッグフード サイエンス・ダイエット おすすめ

動物病院でお馴染み?サイエンス・ダイエットの評価ってどうなの?

このエントリーをはてなブックマークに追加   

公開日:2016/6/22 更新日:2016/6/23

 

多くの動物病院に販売経路を持ち、結構進められることが多いサイエンス・ダイエット
動物病院から進められるわけですから、どうなの?とか言う話すらおこがましいかもしれませんが・・・

 

はい!そんなうまーい話はありません。サイエンス・ダイエットは正直いまいちです
あまり好ましくないものが多い原材料、中途半端に高い価格、しかもそれが病院から出てくるとなると、イメージ的にもあんまりです

 

早い話、動物病院側がサイエンス・ダイエットを選んだのではなく、サイエンス・ダイエット側が動物病院を選んだのかな、と思います。これは単なる予想です^^;

 

さて、どうしてそんなにいまいちなのか実際に原材料を見てみましょう!すぐに分かります

 

サイエンス・ダイエットの原材料といまいちなワケ

サイエンス・ダイエット、成犬、小型犬用

トリ肉(チキン、ターキー)トウモロコシ、小麦、米、動物性油脂、トリ肉エキス、植物性油脂、亜麻仁、ポークエキス、トマト、柑橘類、ブドウ、ホウレンソウ、ミネラル類(ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

 

メインの素材になるのはトリ肉。これは問題なし、他の市販品ドッグフードに比べて高い理由はここだと思います
あとは着色料の使用なし、添加物も危険性がないのでこっちも問題なし
ただ、トウモロコシ、小麦、米の穀類連打に、動物性油脂と植物性油脂の使用。ここがいまいちなポイント
やはり油脂系の怖さと穀類に関しては、ドッグフードの評価が格段に落ちてしまうのでメーカーには避けて欲しいところ

 

サイエンス・ダイエットがビタワンやペディグリーと同じ安さなら格段に褒めた上に、低価格のドッグフードならコレだ!と自身を持って言えますが
コスパとしてはこれら安いドッグフードの2倍。ペディグリーが500円/kg、サイエンス・ダイエットが1.000円/kg
トリ肉をちゃんと使っている点は評価でき、絶対にダメなドッグフードではありませんが、何度も言った通り"いまいち"・・・総合評価で100点中30点から40点程度のいまいちっぷりです

 

あくまでも価格の割には・・・です。赤色の素材以外はそこそこしっかりしているので、悪くはありません。いまいちですが・・・しつこいですね^^;

 

サイエンス・ダイエットを動物病院で進められたら?

進められる理由にもよると思いますが、特にピンとくる理由がなければ断っても良いと思います
理由としては、やはり中途半端だからです。安いものがいいなら市販品のドッグフードの方がコスパを抑えられますし
いいものを与えたいなら、もう少しランクをあげた方がより信頼もできて安全性も高いものが選べます

 

サイエンス・ダイエットでなければ・・・という理由は正直見当たりません
動物病院で進められたら「このドッグフードはいいドッグフードなんだ!」と思ってしまって当たり前の状況下で
サイエンス・ダイエットを進められれば、当然購買率は高くなります。なんといってもお医者さんですから・・・
だからこそ、いまいちだと言わざるをえないサイエンス・ダイエットが出てくることがちょっとないですね

 

利益や利権の前に、動物病院という看板を背負っているのならきちんとしたドッグフードを案内して欲しいところです
あ、全ての動物病院に向けて言ってるわけではなく、一生懸命ドッグフードを探していただける動物病院ももちろんあるので、悪しからず^^;


 
犬について ドッグフードの選び方 オススメのドッグフード