ドッグフード 家族 理解

ドッグフードと家族の理解

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公開日:2016/3/14 更新日:2016/9/20
ドッグフードというよりも犬の食事に関するお話になります。もちろんドッグフードも重要なお話

 

犬を飼われている方の多くは4、5人の家族と同居しているご家庭の割合がとても多いです

 

今ここをご覧頂いているあなたは、おそらく家族の中でも犬に対して一番知識があって愛犬に餌をあげる方か、もしくはこれから飼おうという方でしょうか

 

健康な状態をきちんと保ち、いつも元気いっぱいな愛犬と暮らしていくには、多数の家族と同居しているご家庭はそれなりに敷居が高いです

 

一人暮らしの方ももちろん同じくらい敷居が高いのですが、また違ったベクトルでの難しさがあります。

 

一人暮らしの場合

・何かあったときに
・餌を上げる時間の調整ができない
・様子を見る難しさ
・迅速な行動ができない

 

家族暮らしの場合

・他の家族との兼ね合い
・対人関係で犬がストレスを抱えやすい

 

家族暮らしで難しいのは、他のご家族の理解だと言われています

 

私の聞いたお話だと、あまり太らせないようにできるだけカロリー制限、脂肪制限をして気をつけている愛犬に対して

 

飼い主さんのご両親がこぞって夜に人の食事を渡してしまい、注意をすると逆にキレられてケンカになるといった話もあります

 

他にも、何も知らないお子さんや親戚の子が、自分の持っていたチョコレートを食べさせてしまい危うく命を落としかけた、なんてお話もありました

 

一人暮らしの難しさは愛犬と離れる時間の多さにあり、家族暮らしの難しさは逆に飼い主さん以外の家族との兼ね合いにあります。ここがベクトルの違いですね

 

ご家族への理解が深まると、愛犬にとっては生涯を捧げるのにふさわしい素晴らしい家庭になり、ここは一人暮らしで与えられる愛情の限界を超えることが出来ます

 

ドッグフードは犬にとってなくてはならない食事であり、ご家族の理解への架け橋でもあります

 

これから犬を飼いたい!だけど自分だけじゃちょっと不安・・・というあなたも、今現在理解が得られなくてちょっと苦しいあなたもドッグフード1つで得られる理解があることを知ってみませんか?

 

食事の中心は絶対にドッグフード

 

ご家族から深い理解を得たい場合、食事は絶対に外してはいけない部分です

 

あなたが主になってこれから一緒に愛犬と暮らしていく場合、必ずドッグフード以外のものは食べさせないようにルールを作りましょう

 

これから犬を飼いたい方は特に重要。最初に一本中心になるルールをあなたがメインで作っておくことで、家族もこれだけはやっちゃダメなんだな。と理解してくれます

 

最初になぁなぁにしてしまうと、あとからルールを作るのはとても難しくなります。ここは絶対に譲らないように!

 

そうすると愛犬に対しての行動の許可が自然とあなたに集まってくることも十分考えられるので、あなたがして欲しいように伝えていくだけでOK

 

ドッグフードを与える時間、与えす回数、散歩を行くローテーション、コミュニケーションの方法など、ルールはどれだけあっても困りません

 

もし守られていない場合は、できるだけ強く家族とお話した方がいいです。食事に関しては一歩間違えると簡単に命を落としてしまうので、特に

 

基本的に理解を得る場合、難しいことをしてもらう必要はありません

 

総合栄養食のドッグフードを食べさせて、他のものはほとんど食べさせない!これだけです

 

他のご家族からすると愛犬がしっぽを振りながら喜んで食べているのを見ると、ついつい嬉しくなってしまいます

 

これで愛犬にとって体にいいことであれば全く問題ありませんが、何度も言ったように命に関わるなら話は別です

 

コミュニケーションは食事以外から

 

ドッグフードを食事の中心に置いて、他のものを食べさせない!となると、他のご家族からするとコミュニケーションの方法を1つ遮断されてしまった気分です

 

「どうして愛犬が喜んでいて、私(俺)も嬉しいのにダメなんだ!」

 

と言われると、わたし達も辛いものがあります。犬であることも確かですが、愛犬も家族であることは間違いないので当然の言い分です

 

ただ食事に関しては・・・とここからは上の流れの通りなので割合。結局のところ喜んで欲しいがための行動であるわけです。そこは攻められません

 

コミュニケーションを取る方法はなにも食べ物をあげることだけではありません。一緒に遊んであげたり、運動したり、散歩したりするだけでも十分喜んでくれるんです

 

この喜んでくれるコミュニケーションを伝えていくことが、あなたの役割の1つだと思います

 

どんなことをすると喜んでくれるか、お互いに楽しめるか、見つからなければあなたの愛犬がどんな子なのかもっと探してあげるのもまたコミュニケーションです

 

ご家庭によっては、これだけでは解決できない問題もあるかもしれませんが、犬を飼う場合は責任のある人が中心に育てて家族はそれに従うことが一番

 

そのためにはあなた自身の犬に関する知識も大事になってきます。難しいかもしれませんが、家族の理解が得られるよう頑張ってください!


 
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