ドッグフード オリジン おすすめ

当サイトイチオシのオリジンは本当に優良か考えてみる

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公開日:2016/6/11 更新日:2016/7/18
優良ドッグフードのオリジンは本当に優良なのでしょうか
商品の説明については>>オリジンにてお話していますが、業務的な説明も多いのでこちらではもう少し突っ込んでお話してみます
上のページではメリットについてお話していることの方が多いので、こっちではデメリットについてもっと詳しく書いていきたいなと思います

 

デメリットをふくらませてお話することで、ただ褒めているわけではなくていいところと悪いところをよく理解してすると安心して与えてあげられると思いますし
どんなわんちゃんにもドッグフードと相性があって、オリジンが必要とされているわけではない状況もあります
オリジンの価値が金額に見合ったものであるなら、そこそこ高くても納得できると思います。見合うかどうかの判断材料になればいいなと^^

 

オリジンドッグフードのデメリットにもっと突っ込んでみた

オリジンの紹介ページでお伝えしたデメリットの中で特にメインになるのは

 

・高カロリーによる血圧上昇、たんぱく質の量が多い
・価格が高い、送料が高い

 

この2つが主なデメリット。特に価格については普段市販のドッグフードに慣れ親しんでいた場合はド肝を抜かれます
価格についてはオリジンが全く妥協しなかったことが理由だと考えられます。原材料の厳選、生産方法の徹底、どちらも手を抜かなかった分価格を上げざるを得なかったのが本音だと思いますが(^_^;)
一般への流通が遅れているのも、価格のせいです。おそらく専門店以外でオリジンを一般のスーパーやコンビニで見かけることはありません
良いものは良いというのは当たり前ですが、日本のドッグフードの相場と価格にこれほどの差があるとどうしても良いだけでは流通していかないのも事実
と、今ある価格に文句ばっかり言っても仕方ないですね(笑)市販品との差額が大きい分、どうしても購入にためらいが出てしまうのはオリジンの最大のデメリット

 

もう1つのたんぱく質についてはケースバイケースで、わんちゃんによって差も大きいので絶対的なデメリットにはなりにくいのですが
他のドッグフードに比べてカロリーが高く、通常のドッグフードに比べ100g辺り100キロカロリーほど高いので、ドッグフードを変えてもそれまでと同じように食べさせると太ってしまうことも増えるかもしれません
そもそも肉や魚をたくさん入れて、たんぱく質と脂肪をがっつり取れるようなドッグフードなら当たり前なんですけどね!あ、これは褒めてます。中身がスカスカで穀類だらけのドッグフードとは全然違うわけですからね
ただ、わんちゃんの状況によっては高カロリーなドッグフードを食べさせたくないときもあるので、いくら優良なドッグフードでも常におすすめできるわけではない・・・のもデメリット。ちょっとこじつけもあるかもしれませんがお許しを^^:

 

たまにオリジンは肉類ばかりで栄養バランスが悪い、と言われることがありますが、実はしっかり肉類・野菜類・穀類のバランスが整えられていて
オリジンのドッグフードは「肉類:野菜類:穀類」のバランスが「80:20:0」になっているので、この心配は無用と。さすがに隙がありません

 

やっぱり"高い"のがどうしても敷居を挙げてしまうんですよねー。口コミや知恵袋など見ていてもオススメを聞かれたらまず名前が出てくるほどのものなのですが
日本にはまだまだドッグフードに安全性を徹底して求める文化が根付いてないのも、オリジンが日本でメジャーなドッグフードにならない一因。こればっかりは仕方ないんですけどね

 

さて、ここまでデメリットを伝えていこう!と意気込んでみたものの、やっぱり価格が一番のデメリットだったので愚痴や文句ばかりになりました!(笑
もしオリジンにしてみようか悩んでいるなら、もう少しメリットも感じてもらって価格が高くても価値があると思えるか考えてみるといいと思います

 

オリジンドッグフードのメリットをもっと明らかにしてみた

オリジンのメリットとして挙げたのはこの4つ
・高レベルで安全性の高いドッグフードを食べさせたい
・実績のある本格的なドッグフードを食べさせたい
・食が細いので、少ない量でもしっかり栄養を摂らせたい

 

肉類を中心に安全性が高いこと、メーカーが作るものにウソがない(=実績があって口コミの評価が高い)こと、ドッグフードの種類が多いこと
特に肉類は他のドッグフードを寄せ付けないほど凄いですね。これは嘘偽りなく言えます。オリジンの原材料の元はカナダ。日本では考えられないほど大きな土地で肉、魚、野菜、卵などを冷凍せず、防腐剤をまかず、新鮮なものを使用しているのがオリジンの強み。ここで嘘ついてバレたらとんでもないことになるので、流石に嘘ではないでしょう(^_^;)
そして外部委託に一切頼らないこと。これが結構重要で日本で言う下請けは頼らずに、オリジンの理念を直接伝えられるので手を抜かず徹底して作ることができるわけですね

 

最後の食が細いことに関しては、デメリットで挙げたカロリー過多がそのまま逆になってます
これはオリジンの粒に水が一切含まれていないため。中身がスカスカではない理由はここにもあります。当たり前ですが水にはカロリーは含まれないので必然的にカロリーも減ります
そうではないオリジンは一粒ごとのカロリーも上がるので、あまりドッグフードの量を食べたがらない子にもある程度のカロリー・栄養は与えられるわけです

 

補足としてですが、少ない粒数でもそこそこ栄養を確保できるということは良く言えばコスパも良くなることでもあります
スカスカのドッグフードなら栄養確保するために、他の食べ物で補う必要がありますがオリジンの場合はそこまで必要としませんからね。あまり食べない子には大きなメリット

 

と、ドッグフードそのものに関してはやはり非の打ち所がないと思います。オリジンはやっぱり偉大だった・・・!


 
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