ドッグフード 種類

ドッグフードの種類と

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公開日:2016/1/3 更新日:2016/10/5
ドッグフードの多種多様さは、他の動物の食べ物とくらべてもかなり多く

 

わたし達はたくさん種類のあるドッグフードから、本当に必要のあるドッグフードを選ばないといけません

 

まず種類が分かれるのは、ドッグフードの水分含有量。ドッグフードにどれくらいの割合で水が含まれているかで種類があります

 

ドッグフードの種類その1 水分含有量

 

□ドライフード
水分含有量が3%から11%まで、賞味期限が開封後1ヶ月以内のもの
含有量が13%を超えるとカビが生えやすくなるので、安全面を考慮して大体のドライフードは水分含有量が10%以下になっています
>ドライフードのメリット
開封後も長期保存が可能。手間暇をかけなくていい、捨てることが少ないなど、時間とコストの味方

 

>ドライフードのデメリット
あまり犬に好まれない、噛めない犬に与えられない、歯石が付かないわけじゃない

 

カリカリと噛んで食べるドライフード。ドッグフードの中では一番ポピュラーなタイプですね
何も加えなくても賞味期限が長くて長期保存ができるので、保存料を必要としないのも○
半生、ウェットに比べて歯石がつきにくいと言われていますが、これは正しくないそうです
バランスの整った栄養を与えるなら、一番かと思います

 

□セミモイストフード、ソフトドライフード(半生タイプ)
どれも水分含有量が25%から35%ほどのドッグフード
セミモイストフードは無発泡で粘土のような堅さ。焼く前のサイコロステーキみたいな感じですね
ソフトドライフードは逆に気泡を入れて柔らかくしています。イメージ的に肉を崩したような

 

>セミモイストフード、ソフトドライフードのメリット
犬は半生がめちゃくちゃ好き、水分も一緒に取れる、ウェットフードよりも開封後品質を保てる

 

>セミモイストフード、ソフトドライフードのデメリット
ドライフードと比べると添加物、保存料を多く使われているので、多少危険が増す
慣れるとドライフードを嫌がることが多くなる、栄養がかたよりやすい

 

ドライフードよりも"肉"を味わえる半生タイプ
セミモイストフードとソフトドライフードは作られ方以外特に変わりはないので、お好みであげるのが一番ですね
本来は肉食な犬にとってはとても好みで、半生タイプに慣れるとドライフードを食べなくなるのはよく聞くお話
脂質が多いので、与え続けると栄養がかたよってしまい、太ることも多いそうです
食べさせる量に気をつける、栄養がかたよらないようにドライフードと使い分けられるようにしつけていくなど
飼い主の工夫が必要になってくるドッグフードです

 

□ウェットフード
水分含有量が75%ほど、ほとんど水分でできたドッグフードです
原材料は家畜の肉・・・畜肉が主流で殺菌工程後に缶詰やアルミトレー、レトルトなど密封容器に充填していることがほとんど

 

>ウェットフードのメリット
水がほぼ必要としなくなる、低カロリーなので太りにくい、犬が好みやすい、消化が早い

 

>ウェットフードのデメリット
栄養が少ない、開封すると保存できない、コストが高い

 

半生タイプに比べて水分が増えた分カロリーと栄養が少なくなるのが特徴
開けたら保存できないので、食べる量を調整していくと捨てることも多々あるのでコストは全体的にドライフードよりも高くなりがち
ほとんどが水分であることを活かしたメリットが多くて、固形物のドライフード、固形物に近い半生タイプに比べて、消化も早いので、便秘気味の場合にも○
ダイエットする際に1日1食食べさせたり、高齢犬・老犬にと用途が多いですね。水分であることを活かすといいですね

 

目的別のドッグフード

 

ペットフードの表示に関する公正競争規約、という規約により分類表示が示されその表示が義務付けられています

 

・総合栄養食
・間食
・その他

 

総合栄養食は、上で説明した主食ですね。そのまんまドッグフードです
間食はおやつやお菓子などのことで、その他はサプリだったり、特別療法食・・・特定の病気や症状に対して栄養管理するための食事・・・など
栄養補助のための特別なドッグフードのことですね


 
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