ドッグフード 安全

安全なドッグフードは"探して" "見つける"

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公開日:2016/10/23 更新日:2016/10/24
日本にペットフード安全法という、ドッグフードやキャットフードに対する安全性が叫ばれ始めて早7年(216年現在)
それまで与えていたドッグフードに何一つ疑問を持っていなかった方たちが、少しずつ疑問を持ち、ドッグフードの安全について考え始めています

 

おそらくこの記事にお越しいただいたあなたも、どこかで聞いて・見て安全について知り、気になってたどり着いてくれたのだと思います

 

本題に入りますが、日本のドッグフードはまだ世界で販売されているものに比べて後進国とも言えるものが多いです
後進国・・・というよりもコンセプトが全く違い、アメリカやカナダ、ヨーロッパ諸国から販売され、日本にまで評価が聞こえるドッグフードは人が食べても全く問題がないように、原材料から添加物に至るまで安全性に配慮するようなものがほとんどです
逆に日本はコンセプトとして安く作り、たくさん売るものがほとんど。買う側の飼い主さんたちも、それを当たり前として受け入れています

 

ですが、その当たり前に売られているドッグフードが、実は安全性を損なってしまっているようなものがほとんど
あなたがドッグフードに"安全"を求めているのだとしたら、普段よく見かける日本産のドッグフードの多くは該当しなくなってしまいます

 

いつもは誇らしくもあり信頼の証でもある日本産、国産もドッグフードの前にはあまり重要な意味合いを持てません

 

ドッグフードに安全を求めるために、どこに注目するのが正解なのでしょうか?
全部知ることが一番の正解かもしれませんが、時間も労力もかかります。まずは要点を抑えて、知っておくべきポイントを抑えておきましょう!

 

安全なドッグフードを探そう 〜価格の安さは安全性の放棄〜

いきなり身も蓋もないことから始まりますが、価格が安いドッグフードは安全であるとは言えません
そもそも1kgが200円、300円の食べ物程度の食べ物に安全であることなんて求めちゃダメなんですけどね

 

安全じゃないと言っても、食べれば100%お腹を壊す、絶対に長生きできない、なんて分かりやすいことではありません

 

安いドッグフードは、そもそも肉類を配合することができません。肉っぽい何か、です
よーく考えてみてください。私たちが食べる肉は1kgなら1.000円は軽く超えますよね?それがドッグフードに関しては色々と配合した上で1kg数百円程度。どう考えてもおかしな話なんです
昔だと4Dミートと呼ばれる世にも恐ろしい肉類のようなものが使われていた可能性もあるそうですが、今はさすがに時代が許さないのもあると思うのでそこまで危険なものは配合されていないとは思いますが、肉っぽい何かであることは否定できません

 

そして、安いドッグフードのメインになる原材料は穀物。米、麦、大豆、とうもろこしなどがほとんどですね。あ、もちろんですがきちんとした素材じゃないですよ?何かしら余ったもの、廃棄されかけているものがほとんどだと思います
穀物類はアレルギーも起こしやすく、栄養摂取にも役不足。安全性を求めるなら安易な安さを捨てることが第一です

 

・安さは安全性の低下
・肉類のエキス、パウダー、が多いとダメ
・穀物類の多いドッグフードはダメ

 

安全なドッグフードを探そう 〜添加物は必要だけど不必要〜

安全なドッグフードを求める上で、添加物はかなり重要な要素です
最近では添加物そのものに対して危険性を訴えている人やメディアが増えましたが、添加物そのものが全部悪いわけではありません

 

ドッグフードで問題になりやすい添加物がまだまだ溢れていて、それらの入ったドッグフードが問題なんです

 

・着色料(青色◯号、赤色◯号など)
・BHA、BHT、エトキシキン(酸化防止剤)

 

この2つはドッグフードの原材料で見つけたら即刻手放しましょう。もしくは絶対に選ばないようにしましょう

 

まず着色料はわんちゃんにとってメリットが一切なく、デメリットしか存在しません
市販のドッグフードを見ると基本的に茶色がベースですが、野菜を表すような赤色、緑色といったカラフルで色鮮やかなドッグフードも販売してあります
これらの色は全て着色料によるもの。たくさん売るために、わざわざ飼い主である私たちに対して着色料で色を変えてアプローチをしてくるわけです
わんちゃんからすると色が変わろうがどうなろうが食べられれば一緒なのですが、少なからず体に良くないので本来は着色料はドッグフードには全く必要ありません
はっきり言うと、メーカー側の自己満足にわんちゃんが付き合わされているだけなんです。ちなみにドッグフードで着色料を使うのは日本だけです。ちなみに他国では使用が禁止されています

 

BHA、BHT、エトキシキンは酸化防止剤・・・どれも合成保存料です
現在ではあまり使用されることも無くなりましたが、未だに配合されているドッグフードもあるので見かけたら避けたいですね
他のページでもお話しているのでここでは割合します

 

添加物=ダメ、というわけではないので反射的に避けたくなる気持ちもあると思いますが、避けられるものさえ避けられれば大丈夫です

 

安全なドッグフードを探そう 根拠のあるおすすめドッグフードを紹介します!

 

では実際に安全なドッグフードは?というと、当サイトでおすすめしているドッグフードがそのままおすすめです

 

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