ドッグフード 粗悪品

こんなドッグフードは粗悪品だ!<未>

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公開日:2016/1/3 更新日:2016/10/6

エトキシキン、BHA、BHTを配合しているタイプにご用心!

 

賞味期限が3年前後あるドッグフードは、この3つの危険添加物が配合されている可能性が大

 

これら3つの酸化防止剤はできるだけ長く保存するために使われますが、どれも発がん性を疑われているものが強く

 

食べているだけで寿命を縮めるとも言われてしまうほど。やけに賞味期限の長いドッグフードはほぼ粗悪品で間違いなし

 

ミートミール、フィッシュミールにご用心!

 

ミート・・肉、フィッシュ・・・魚。いやいや何の肉?何の魚?

 

分かりません。どんな肉が入っているか、どんな魚が入っているのか。日本語に直すと肉粉、魚粉

 

まともに表記するなら、きちんと具体的に説明するはずです。牛か豚か鳥か、どんな種類なのかまで

 

こうした曖昧な表記をする場合、人が絶対に口にしてはいけないもの・口にしたくないものまで混ぜられている可能性が高いです

 

変わりにめちゃくちゃ安いと思います。これで高いと詐欺どころの話じゃ済みません。ミートとフィッシュのミールは粗悪品で間違いありません!

 

絶対に選ばないようにしてください!

 

動物性油脂は粗悪品の塊だ!

 

ミートミールやフィッシュミールと同様のものですが、動物性油脂という謎の表記を見かけたら

 

即座にそのドッグフードは放り投げてください・・・例えなんで実際やらないでくださいね^^;

 

動物性油脂に上にある危険添加物が混ざろうものなら、それはもはや愛犬にとって何よりも危険な存在になります

 

それを選んでしまうと、わたし達は遠巻きに愛犬を致命的に傷つけてしまうことになりかねません

 

動物性油脂は、言ってしまえば必要なくなった動物たちを高温で脂として溶かしてしまうことで生まれる油脂

 

飼われている犬などの動物は、亡くなればわたし達飼い主が涙をこらえつつ埋葬しますよね。当たり前のことです

 

では飼われていない動物はどうなるのかというと、遺体を業者に引き取られてこうした加工がなされてしまうこともある、と

 

あくまで、動物性油脂を使っているドッグフードにありえるかもしれないことです

 

何度も言いますが、見かけても絶対に買わない、食べさせないようにしてください

 

無添加、ナチュラルはほどほどに

 

粗悪品というわけではありませんが、やたらと無添加!ナチュラル!とうたい文句を上げているのはちょっと疑問視した方がいいです

 

現状のドッグフードは半生タイプのものなどは無添加にすると、販売できないほど期限が短くなり酸化して腐りやすくなってしまいます

 

ドッグフードに限らず、推したいポイント・・・ここが優れている!自信がある!と宣伝するのは全く問題なくて

 

むしろ買うわたし達も特徴が分かればより参考にしやすいのですが、無添加やナチュラルを推すのはドッグフードだとちょっとズレています

 

他に推すポイントないの?それって本当に安全なの?逆に疑いの目を向けてしまうことにもなりかねません

 

無添加に近く、ナチュラルであればより愛犬にとってもいいのですが、他にも目を向けようよと思わされます

 

粗悪品とは言いませんが、ものによっては限りなく粗悪品に近いドッグフードかもしれないので、選ぶときはより注意が必要です

 

国産以外は正体不明!?

 

ペットフード安全法では、原産国がどこか表示する義務があります

 

原産国とは、フードの最終加工工程を完了した場所のことを言います

 

ここが日本であれば粗悪品ではないドッグフードであることが分かりますが、製造が海外のドッグフードはその時点で粗悪品なのかというと、そういうわけではありません

 

海外からの輸入品には、正規輸入品と並行輸入品の2つがあります

 

正規輸入品は正規の名前の通り、海外のメーカーと日本のメーカーが提携して正規品として販売していますが

 

並行輸入品が問題。粗悪品である確率が上がってしまうことが多いです

 

なぜかというと、こっちは個人輸入で仕入れることがほとんどで輸入する際も正規輸入品がしっかりと鮮度を保つ環境を整えていますが

 

並行輸入品は、運賃を安くするために他の荷物と同様に運ばれます

 

結果的に酸化していたり、劣化していることが多く元々素材的にも劣っていることが多い上に・・・となりかねません

 

メリットとしてめちゃくちゃ安いことが多く、コストを抑えるのには最適。変わりに色々なものを失うことになるかもしれませんけどね・・・

 

粗悪品が多くなる並行輸入品は選ばないのが一番。安し悪しではありませんが、安すぎるは悪しです

 

産地が日本以外、パッケージが雑だったり英語の表記が多いなど、違和感のあることが多いのが並行輸入品の特徴

 

どうしてもコストを抑えたいならいいかもしれませんが、愛犬の身に何があっても販売した業者は責任を取らないでしょう

 

できる限り避けて上げることが、愛犬が元気に長生きしてくれることに繋がるのではないでしょうか

 


 
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