ドッグフード 保管方法

ドッグフードの開けた後の保管方法、消費と保管

このエントリーをはてなブックマークに追加   

公開日:2016/11/21 更新日:2016/11/21
ドッグフードもどんどん便利になり、保管・賞味期限が長いものも増えました
短いものでも1年はあり、長くて3年は保管できるものもあります。3年はちょっと長すぎですけど(笑
とはいえ、保管期限は基本的に未開封時のもので、開封してしまうと当然品質は下がっていきます

 

開けた後の保管方法、どうされてますか?
密封するのは当たり前として、最も重要な保管方法があります!

 

それは・・・ちゃんと消費する量を管理することです!

 

保管してないじゃん!というツッコミはナシでお願いします

 

結局のところ、完璧に保管したとしても開封後の期間が長くなればなるほど、質は劣化していきます
そこで、あなたと暮らすわんちゃんの一袋ごとの消費量をしっかり管理することで、自然と開けた後に保管するドッグフードの品質も向上する、ということです
保管の逆は消費(ホントは破棄ですけど)早く消費してしまえば、保管する手間も省けるというもの

 

いくら保管期限が長いものでも、面倒だからと小型犬のわんちゃんだけなのに10キロも20キロもあるドッグフードを先に買うのはNGです
小型犬のわんちゃんなら月3キロ程度の食事量なので、1、2キロのものを複数個購入するのもありですね
具体的な消費期間の日数は、大体2週間から3週間の間に1袋消費してしまえる量です
あとはしっかりと保存することができれば、酸化していないドッグフードを食べさせてあげられると思います♪

 

ドッグフードの開けた後の保管方法 具体的な方法

では具体的な保管方法をお伝えしていきましょう!・・・とはいっても難しいことも奇をてらうようなことも何もありません

 

未開封のものは高温多湿を避けて、直射日光が当たらず、なるべく冷えてて暗い場所に保管。また開封後は、袋を密閉し、涼しく乾燥した所に保管してください
冷蔵庫での保管の必要はありませんが、もし冷蔵庫に保管するときは冷蔵庫から出して室温に戻したときに、袋の内側に結露・・・温度差による水蒸気・・・が生じることがあり、粒が湿ってカビが生える恐れがあるので注意

 

できる限り空気に触れさせないことが重要になってきます。そこで、一度開封したドッグフードは小分けして保存しておくのもかなり有効な保存手段
開け閉めの回数が増えれば増えるほど、どんどん酸化が進んでいきます。これは仕方のないことではありますが、最初に開けたときにジップロックなど手軽に保存しておける袋を利用して小分けしておくと、必要ない分のドッグフードは空気に触れずに保存しておけるのでオススメです

 


 
犬について ドッグフードの選び方 オススメのドッグフード